排水口のぬめりはアルミホイル玉を置くだけで防げる【こすり洗い卒業】
排水口のヌルヌル掃除、あれ本当に憂鬱ですよね。実はアルミホイルを丸めて置くだけで、ぬめりはグッと防げます。仕込み時間は2分。今日からこすり洗いを卒業しましょう🧹
⏱ かかる時間
約2分
🧂 用意するもの
- アルミホイル 10cm × 2〜3枚
🍳 使う道具
なし(手で丸めるだけ)
📖 この記事でわかること
やり方(丸めて置くだけ)
- アルミホイルを10cmくらい切る
- ふんわり軽く丸めてピンポン玉サイズのボールにする
- 排水口のゴミ受けに2〜3個置く
🐾 ぽてまるポイント
ギュッと固く丸めるのはNG!すき間が多いほど水に触れる面積が増えて、効果がアップします。なぜホイルでぬめりが防げるのか
アルミホイルは水に濡れると金属イオンをわずかに放出します。ぬめりの正体である雑菌はこの金属イオンが大の苦手。菌の繁殖が抑えられるので、ヌルヌルができにくくなるんです。
効果を最大にする2つのコツ
コツ①:ふんわり丸める
固く丸めると表面積が減ってイオンの放出量が減ります。「軽く握って形になった」くらいでOK。
コツ②:ゴミ受けはきれいな状態から始める
すでにぬめりが付いた状態では効果が出にくいので、一度きれいにしてから仕込むのがおすすめです。
交換の目安
効果はおよそ10日。ホイルがくすんできたら交換のサインです。ゴミと一緒にポイして、新しいボールをポン。これだけで排水口がずっと快適になります。
まとめ
今日のワザは以上です。「ラクできるところは、とことんラクする」がぽてまる流。ほかの記事もぜひのぞいてみてください🐾
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