マッシュポテトはポリ袋で作ると洗い物ゼロ【もみもみするだけ】
マッシュポテトを作るたびに、ボウルとマッシャーを洗うのが面倒…。その悩み、ポリ袋ひとつで解決します。もみもみするだけ、洗い物ゼロ。しかも盛り付けはお店級です。
⏱ かかる時間
約15分
🧂 用意するもの
- じゃがいも 2〜3個
- 牛乳 大さじ2〜
- バター 10g
- 塩 少々
🍳 使う道具
ポリ袋(食品用)・タオル・ハサミ
ポリ袋マッシュポテトの手順
- やわらかくゆでたじゃがいもを、熱いうちにポリ袋へ
- やけどしないようタオルで包んで、袋の上からもみもみ
- かたまりが消えたら牛乳・バター・塩を袋に追加
- さらにもみもみして、なめらかになったら完成
🐾 ぽてまるポイント
じゃがいもは熱いうちのほうが断然つぶれやすい!レンジ蒸し(じゃがバターの記事参照)で作れば鍋すら不要です。袋の角を切れば「絞り袋」になる
ここがこのワザの一番好きなところ。袋の角をハサミでチョキンと切れば、そのまま絞り袋に変身します。お皿の上にくるくるっと絞り出せば、ソフトクリームみたいな盛り付けに。SNS映えも狙えます。
なめらかに仕上げる3つのコツ
コツ①:粉ふきいもレベルまでしっかりゆでる
竹串がスッと通るより、さらにひとゆで。くずれる寸前が一番つぶしやすい状態です。
コツ②:牛乳は少しずつ
一気に入れるとゆるくなりすぎます。大さじ1ずつ加えて、好みの固さで止めましょう。
コツ③:バターは有塩でOK
バターの塩気を活かせば、塩の入れすぎを防げます。味見しながらひとつまみずつ。
マッシュポテトの活用レシピ
- そのまま付け合わせに(ステーキ・ハンバーグ)
- 牛乳を足してポテトスープに
- 丸めて焼けばいももち風に
まとめ
今日のワザは以上です。「ラクできるところは、とことんラクする」がぽてまる流。ほかの記事もぜひのぞいてみてください🐾
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