じゃがいもの皮は包丁ゼロで「指でツルン」とむける
じゃがいもの皮むき、包丁やピーラーで頑張っていませんか?ゆでる前のひと手間で、ゆであがったじゃがいもの皮が指でツルンとむけるようになります。
⏱ かかる時間
約20分
🧂 用意するもの
- じゃがいも 好きなだけ
- 氷水
🍳 使う道具
鍋・包丁(切り込み用)
📖 この記事でわかること
指でツルンとむける手順
- 生のじゃがいもの真ん中に、包丁でぐるっと一周浅く切り込みを入れる
- そのままお鍋でゆでる(竹串がスッと通るまで15〜20分)
- ゆで上がったらすぐ氷水にドボン
- 30秒冷やして、切り込みの両側を親指でキュッと押す → 皮がスルッと2つにむける
🐾 ぽてまるポイント
切り込みは深くしなくてOK。皮1枚分(1〜2mm)で十分です。なぜ皮がツルンとむけるのか
熱々のじゃがいもを氷水で急冷すると、皮と実の間にすき間ができます。切り込みが「むきはじめの取っかかり」になって、あとは指で押すだけでスルッと外れる、という仕組みです。
栄養が多い皮のすぐ内側を削らずに残せるのも、このワザの良いところ。
このワザが活きる料理
- ポテトサラダ:ゆでてからむくので水っぽくならない
- 肉じゃが:下ゆで済みだから煮る時間も短縮
- マッシュポテト:ポリ袋マッシュのワザと組み合わせれば最強
まとめ
今日のワザは以上です。「ラクできるところは、とことんラクする」がぽてまる流。ほかの記事もぜひのぞいてみてください🐾
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