じゃがいもの芽は「りんご1個」で出にくくなる【保存ワザ】
気づいたらじゃがいもから芽がにょきにょき…。そんな悩みはりんご1個で解決できます。一緒に置いておくだけで、芽がぐんと出にくくなるんです。
⏱ かかる時間
約1分
🧂 用意するもの
- じゃがいも
- りんご 1個
🍳 使う道具
紙袋または保存袋
りんごで芽止めする方法
- 紙袋か保存袋にじゃがいもを入れる
- りんごを1個一緒に入れる
- 袋は軽く閉じて、冷暗所へ(夏場は野菜室でもOK)
🐾 ぽてまるポイント
りんご1個で、じゃがいも10個くらいまでカバーできます。りんごは時々新しいものに交換してね。なぜりんごで芽が出にくくなるのか
りんごからは「エチレンガス」という植物ホルモンが出ています。多くの野菜はこのガスで熟成が進んでしまうのですが、じゃがいもの場合は逆で、発芽を抑える方向に働くんです。ちょっと不思議で面白い性質ですよね。
じゃがいも保存の基本ルール
- 光に当てない:皮が緑色になってえぐみ(ソラニン等)が増えます
- 風通しのよい冷暗所:新聞紙や紙袋で包むとベスト
- 夏場は野菜室:高温多湿は傷みの原因に
芽が出てしまったときの対処
芽とその周辺には天然毒素(ソラニン・チャコニン)が含まれるので、芽のつけ根ごと深めにえぐって取り除いてください。緑色になった皮も厚めにむけば大丈夫。心配な状態(しわしわ・広範囲に緑)のものは、無理せず処分しましょう。
まとめ
今日のワザは以上です。「ラクできるところは、とことんラクする」がぽてまる流。ほかの記事もぜひのぞいてみてください🐾
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