魚の生臭さは「塩→酒→牛乳」の下処理で消える【3つのコツ】
お魚料理、どうしても生臭さが気になる…そんな方へ🐟 実は塩→酒→牛乳の3ステップ下処理で、臭みはぐんと減らせます。難しい道具はいりません。
⏱ かかる時間
約25分(置き時間含む)
🧂 用意するもの
- 魚の切り身
- 塩 少々
- 料理酒 少々
- 牛乳(気になるとき)
- キッチンペーパー
🍳 使う道具
バット・キッチンペーパー
生臭さの正体は「ドリップ」
魚の臭みのもとは、切り身から出てくるドリップ(水分)。時間がたつほど臭みが強くなるので、まずはこれを取り除くのが下処理の基本です。
コツ①:塩を振って10分→拭き取る
- 切り身の両面に軽く塩を振る
- 10分ほど置くと、表面に水分がじわっと出てくる
- 出てきた水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取る
🐾 ぽてまるポイント
この「拭き取り」だけで臭みの大部分が取れます。塩は下味も兼ねるので振りすぎ注意!コツ②:料理酒をさっと振る
拭いたあとに料理酒をさっと振りかけると、アルコールが残った臭みを飛ばしてくれます。焼き魚・煮魚どちらでも使えるひと手間です。
コツ③:仕上げの牛乳パック
青魚など特に臭いが気になるときは、焼く前に10分ほど牛乳に浸けます。牛乳のタンパク質が臭み成分を吸着してくれます。浸けたあとは牛乳を軽く拭き取ってから焼けば、臭みが消えて身もふっくら仕上がります🐟
まとめ
今日のワザは以上です。「ラクできるところは、とことんラクする」がぽてまる流。ほかの記事もぜひのぞいてみてください🐾
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