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魚の生臭さは「塩→酒→牛乳」の下処理で消える【3つのコツ】

カテゴリ:🍳 料理・調理のワザ|ぽてまるのゆるラク暮らし
魚の生臭さは「塩→酒→牛乳」の下処理で消える【3つのコツ】

お魚料理、どうしても生臭さが気になる…そんな方へ🐟 実は塩→酒→牛乳の3ステップ下処理で、臭みはぐんと減らせます。難しい道具はいりません。

🎬 この記事の内容は動画でも見られます

ぽてまるが実際にやっている様子はYouTubeでどうぞ!

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⏱ かかる時間
約25分(置き時間含む)
🧂 用意するもの
  • 魚の切り身
  • 塩 少々
  • 料理酒 少々
  • 牛乳(気になるとき)
  • キッチンペーパー
🍳 使う道具
バット・キッチンペーパー

生臭さの正体は「ドリップ」

魚の臭みのもとは、切り身から出てくるドリップ(水分)。時間がたつほど臭みが強くなるので、まずはこれを取り除くのが下処理の基本です。

コツ①:塩を振って10分→拭き取る

  1. 切り身の両面に軽く塩を振る
  2. 10分ほど置くと、表面に水分がじわっと出てくる
  3. 出てきた水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取る
🐾 ぽてまるポイント
この「拭き取り」だけで臭みの大部分が取れます。塩は下味も兼ねるので振りすぎ注意!

コツ②:料理酒をさっと振る

拭いたあとに料理酒をさっと振りかけると、アルコールが残った臭みを飛ばしてくれます。焼き魚・煮魚どちらでも使えるひと手間です。

コツ③:仕上げの牛乳パック

青魚など特に臭いが気になるときは、焼く前に10分ほど牛乳に浸けます。牛乳のタンパク質が臭み成分を吸着してくれます。浸けたあとは牛乳を軽く拭き取ってから焼けば、臭みが消えて身もふっくら仕上がります🐟

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キッチンペーパー(お徳用)

下処理の拭き取りに大活躍。厚手タイプなら1枚でしっかり水分が取れます。

ぽてまるも愛用中🐾

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まとめ

今日のワザは以上です。「ラクできるところは、とことんラクする」がぽてまる流。ほかの記事もぜひのぞいてみてください🐾

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